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臨床検査技師ってなに?

近年、医療現場は高度化してきていて、
様々な種類の検査が行われるようになっています。
そんな中で、心電図やエコーなどの医療機器を取り扱う臨床検査技師の
仕事の領域は拡大してきました。とくにMRIは、世界で日本が最も病院での
普及率が高いと言われているほどに、多くの病院で導入が進んでいるため、
臨床検査技師への求人ニーズは高く推移しています。

病院では、患者は、まず、血液や尿などの検査を受けてから、
医師が検査情報を見て、病気を診断していく運びとなっています。
そのため、患者の殆どは毎回、何らかの検査を受けることになります。
そうした検査の多くを受け持つのが臨床検査技師になるため、常に
多くの仕事を抱えた状態が続きます。
しかしながら、臨床検査技師によって、正確な検査情報を得ることが
できた結果、医師が正しい診断を下せるようになるので、医師と患者を
橋渡しする存在として臨床検査技師は、なくてはならない専門職と
言えます。

今後、さらなる高度な医療機器が増えてくることが予想されるので、
活躍の場は広がりそうです。